「千葉大学技術職員総会・交流研修会(第15回)」を開催しました。
千葉大学総合技術マネジメント機構は、令和8年3月4日(水)に「千葉大学技術職員総会・交流研修会(第15回)」を開催しました。
千葉大学総合技術マネジメント機構は、全学の教育又は研究に係る大学業務の技術支援等の職務に従事する技術職員を一元的にマネジメントすることを目的として、令和7年4月に設立された新たな組織です。令和7年度(1年間)は課題の検討期間と位置付け、教育研究系技術職員のキャリアパスの確立、人事評価と処遇、人事制度の仕組み、ユニットへの配置などについて検討を進めてきました。
まず技術職員総会では、冒頭、開会の挨拶で横手学長より総合技術マネジメント機構や本学の技術職員に対する期待、中谷機構長より今年度機構内で検討を進めてきました技術職員の組織化による取組み等の概要を述べられました。また、羽石副学長(総合技術マネジメント機構企画・運営ワーキンググループ主査)より、令和8年度から始まる新たな技術職員のキャリアパス等の詳細について説明がありました。
技術職員総会に続いて開催された交流研修会では、11名の技術職員や事務職員が発表し、技術・研究成果・スキル・取り組み等を互いに紹介し、学び合うことにより、職員間の理解と技術的スキルの研鑽を深めるとともに、本機構に設置された4つの技術ユニット(バイオ技術ユニット、設備機器技術ユニット、フィールド技術ユニット、IT・デバイス技術ユニット)ごとの座談会も行われ、ユニット内の職員同士の交流を促進しました。
いよいよ令和8年4月から本稼働する総合技術マネジメント機構に、今後も大いに注目してください。
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参加者による集合写真
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横手学長より開会挨拶
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羽石副学長より新たな技術職員のキャリアパス等の説明
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交流研修会における発表
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交流研修会における質疑応答
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座談会(フィールド技術ユニット)の様子